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ジャンル問わず書籍は面白い

書籍にも色々な地域がありますね。

出来れば書籍はある程度ハッピーエンドであってほしいと思いますが、
あまりそうならないのも書籍の面白いところであり、切ないところでもあります。

現代書籍などはちっともの創作ならば
ハッピーエンドで締め括ることもできるのでしょうが、
ある程度の現代考証や当時の教養・風習・風土などの考慮が必要ですから、
後ろ向きな成行のまま終わってしまうということも必至。

色恋書籍ですと、著者の腹積もりがほとんど反映されてあるレターとなりますから、
ハッピーエンドで仕上がることが多いのです。

好んで別れ話で仕上げる大切もありませんからね。

色恋書籍は読者の共感を得やすい地域でもあるし、
女にとっては書籍の中のキャラに自分を置き換えて読み切ることもできますから、
心地移入しやすくてハッピーエンドを迎えるように著者は工夫している。

どろどろした好機があったり、揉め事があったり、
浮気があったりしても最終的にハッピーエンドで取り止めることを
読者が期待していますから、スパイシー好機を入れながらも
フィニッシュを見定めて書か進めているようです。

人間もそのことを念頭に置きながら色恋書籍を読まないという、
現状と仮定の類別が漠然になってしまいますね。